毎年、お正月恒例の箱根駅伝、私も毎年欠かさずテレビの前で観戦をしております。学生が死にもの狂いで箱根の山を激走する駅伝は、とても見応えのあるものとなっております。この箱根駅伝を心待ちにしているファンは多いかと思います。この箱根駅伝は、2日間に渡り、往路と復路で争われ、最終的に総合優勝を目指して、各大学が激突致します。この箱根駅伝の中でも、もっとも注目を集める区間がございます。それが2区を走る区間となります。
箱根駅伝の2区というものは、花の2区と呼ばれております。各選手もこの2区を走ることをとても誇りに思っているようです。勿論、箱根駅伝に走るだけでも、とても光栄なことなのでしょうけど、特に2区は別格のようです。一番長い距離を走るため、各チームのエースが集結してきますので、その2区で区間賞をとったらば、大したものです。おそらく、将来の超有望株という位置づけになってくることでしょう。視聴率も花の2区はすごいらしいです。
箱根駅伝をみるようになってから、10年以上が経過しておりますが、最近は、外国人留学生の活躍がとても目立ちます。アフリカ勢は昔からマラソンがとても強いのですが、その波が箱根駅伝まで押し寄せてきている感じになっております。勿論、留学生だけでは、団体競技ですので、優勝することはとても困難となりますが、留学生がいるチームが、たいてい箱根駅伝の上位に食い込んでくることは、確かな事実となっております。来年の戦いも目が離せません。