お正月の風物詩と言ってもいいのが、箱根駅伝だと思います。小さいころからお正月は、箱根駅伝をテレビで見続けてきました。大人になった今でも見ています。自分の母校が出ていると言うわけでもないのですが、ついつい見てしまうと言う感じでしょうか。大学生たちが、全区間がハーフマラソン並みのハードなコースをタスキをつないでいくのって、すごく過酷なことだと思います。だからこそ、ひきつけられてしまうのかもしれないって思います。箱根駅伝には、とてもドラマチックな展開が多いような気がします。全区間がハーフマラソン並みに距離が長いこともあって、ごぼう抜きをするすごい選手が現れたりするではないですか。すごい選手がいると、特に、その区間はくぎ付けになってしまいます。また、トップ争いとか、シード権争いといった熾烈な争いも魅力的なところと言ってもいいと思います。この二つは、特にドラマチックな展開が多いので、最後まで目が離せなくなります。沿道で応援する人もとても多いと思います。私は、沿道で応援したことはありませんが、沿道だったら、もっと迫力があって面白いかもしれないって思います。テレビだと全部を見ることができるよさがありますが、生だったら選手の速さを感じることができるのだろうって思います。生で見るとダイナミックだと思いますから、そこもまた、魅力的だと思います。シード落ちした学校の予選会もドラマチックで、テレビでも番組ができるほどです。
箱根駅伝は、正式名称を東京箱根間往復大学駅伝競走といい、お正月の例年行事となっている。先ずは2日に東京から箱根にかけて往路を走り、翌3日に箱根から東京へ向けて復路を駆け抜ける。箱根駅伝の主催は関東学生陸上競技連盟であるが、この箱根駅伝の成績が全国駅伝への関東代表を決める切符となっていることもあり、例年熱い戦いが繰り広げられる。10位以内が出雲駅伝に、3位以内が全日本大学駅伝に出場でき、箱根駅伝を含めて3つの大会に優勝すれば三冠達成となる。箱根駅伝は、1987年のテレビ放映を機に、全国的に注目され、一躍正月の風物詩となった。
母が箱根駅伝の大ファンで、昔は正月といえば箱根駅伝でした。山登りでのデッドヒート、途中でランナーがふらふらになってしまい、倒れそうになりながらも走り続ける姿、それを必死に励ます沿道の観客、そして涙の繰上げスタート。もう、そこに前走者が見えているのに、スタートしなければならない次の走者。数々のドラマが記憶に残っています。見始めたら長くなるとわかっていても、テレビの前から離れられない、そんな魅力に私も取り付かれていました。そして、18歳の正月。
日本では、あらゆるスポーツが全国ネットで紹介されていますが、忘れてならないのは駅伝ですよね。海外でも駅伝と表現される、日本を代表するスポーツです。マラソンやトラック競技のように、個人種目ではないので、チームワークも大切ですし、見所満載です。そんな、駅伝の代表とも言えるイベントが箱根駅伝です。中学や、高校で名を馳せた選手の成長を見たり、その後、社会人やオリンピックで活躍する様子を見るなど、応援する選手レベルでも非常にワクワクします。
毎年、お正月恒例の箱根駅伝、私も毎年欠かさずテレビの前で観戦をしております。学生が死にもの狂いで箱根の山を激走する駅伝は、とても見応えのあるものとなっております。この箱根駅伝を心待ちにしているファンは多いかと思います。この箱根駅伝は、2日間に渡り、往路と復路で争われ、最終的に総合優勝を目指して、各大学が激突致します。この箱根駅伝の中でも、もっとも注目を集める区間がございます。それが2区を走る区間となります。
うちの父が、どういう理由なのか、箱根駅伝が大好き。お正月の風物詩ですから、毎年見ている人は多いでしょう。うちの父は、毎年欠かさず見るのはもちろん、往路と復路とを合わせて、12時間以上にもなる箱根駅伝を毎年必ず録画して、保存しています。むかしはビデオテープでしたから、家の中で置き場が邪魔になるくらい、箱根駅伝が入ったテープが置いてありました。ビデオからDVDに時代が移って、ダビングしてテープがなくなったときは、母親がずいぶんよろこんだものでした。